卓上型・真空ポンプ付きで軽元素までの |
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| 名称: Skyray 蛍光X線分析装置 モデル: EDX3600B 使用電圧: AC 110V/220V 消費電力: 200W 動作温度: 15℃から30℃ 動作湿度: 35%から70% サンプルチャンバー広さ: 320mm×180mm 寸法: 650mm×608mm×466mm 重量: 75Kg 測定可能元素: NaからUまで 測定濃度レンジ: 1ppmから99.99%まで 24種類までの元素を同時測定 機能: セメント、鉄鋼、砂利等の元素分析 表面解析: 各層0.005μmで11層以上 測定精度: 0.05% 試料形態: 粉体、固体、液体 検査時間: 60-200秒 エネルギー分解能: 150±5 eV 管電圧: 5kVから50kV 管電流: 50uAから1000uA | ![]() [3600Bの特長] ■真空引き機能─従来の装置に比べ、真空システムには利点があります。空気の干渉を除去することでAr以下の元素まで測定範囲が広がるからです。 ■自動切替─煩雑な手作業もなく、コリメーターとフィルターの切替および試料室フタの開閉は自動で行われます。 ■三重セーフティロツク機能 ■様々な解析モデルオプション─マトリックス効果も修正可能かつ多変量解析アルゴリズム [鉄および鉄鋼産業における分析例] (銑鉄) 銑鉄は鉄及び鉄鋼産業の生産プロセスにおいて最も重要な中間品です。銑鉄の質が最終製品の質を決めると言っても過言ではありません。 銑鉄の質に応じて鉄鋼鋼片に加工されるまでのエネルギーや随伴鉱物の使用量が決まります。 X線分析器はこの、銑鉄に含まれるSi, Mn, PおよびS成分を測定することができます。 下図のスペクトルはEDX3600Bによりとった鉄のスペクトルです。 ![]() スペクトルを見るとSi,Mn,PおよびSのスペクトル線が明確に出ているのがわかります。そしてスペクトルから元素中の成分量が簡単に得られます。さらに、AlやCr等の随伴鉱物に含まれる元素のスペクトル線もはっきりとわかります。これらも同時に測定されています。 [銑鉄検査の測定精度] ![]() |
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