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1992年設立。分析装置の開発・製造・販売・サポートまで一貫して提供しています。 上海に近い江蘇州に本拠を置く会社で一流の専門スタッフ、強固な研究開発基盤、卓越した技術、評判の良いサービス、 先進的な管理システムを誇っています。ハードウェアの設計・ソフトウェア関連で55の特許が有ります。 Skyray Research Center of Technologyおよび Skyray Academy of Analytical and Measuring Instrumentsという2つの研究機関を設立しています。 取扱製品としてはXRF(蛍光X線分析)、ICP(誘導結合プラズマ発光分光分析装置)、AAS(原子吸光分析装置)、 GC(ガスクロマトグラフィ)およびLC(液体クロマトグラフィー)が有ります。



据え置き型で安定したサンプリングの蛍光X線(エックス線)分析装置 EDX 1800B



1. 目的に応じたソフトウェアにより幅広い分析に対応

[RoHS分析]
RoHS指令はグリーン指令とも呼ばれ、電子・電気・医療・通信・玩具および安全保護具など様々な製品を対象としています。 また製品だけでなく、関連するスペアパーツ・原材料・包装も対象となっています。RoHS指令は対象製品中のPb、Hg、Cr、PBBおよびPBDEの許容含有量を0.1%(1000ppm)以下およびカドミウムの許容含有量を0.01%(100ppm)以下と定めています。これらの基準値は製品が指令を遵守しているかの法的根拠となっています。

Skyray Instrument社は設立以来、蛍光X線分析装置の研究・開発・販売に従事してきました。EU玩具指令が施行された後は、玩具の安全性検査用の強力なツールとなっています。International Electrotechnical Commission(国際電気標準会議)でもRoHS指令に対応するための蛍光エックス線装置による分析のガイドラインを定めています。

(適用例)


[合金分析]
EDX Pocket IIIポータブル蛍光X線分析装置は高合金から低合金まで、鋼・ステンレス鋼・工具鋼・クロムモリブデン鋼、ニッケル合金、コバルト合金、ニッケルコバルト耐熱合金、チタン合金、銅合金、青銅合金、亜鉛合金、タングステン合金とあらゆる種類の合金を分析できます。またEDX Pocket IIIで他の合金元素を分析することにより、軽アルミニウム合金および軽マグネシウム合金のグレードも同定できます。(注:アルミニウム自体は測定できません。)

鋼とは鉄に(主として)炭素の他に、シリコン、マグネシウム、硫黄およびリンを添加した合金です。希望する鋼のグレードに応じて化学的な特性を持たせるために他にも元素が添加されます。これらの構成元素の濃度を知ることで、鋼の特性と種類を知ることができます。

(適用例)

2.ハイスペック・据置型で安定サンプリングと高速応答が実現

3.高速、高精度な分析とデータ保存が可能




[安全面について]
EDX PocketIIIのX線出力に関する仕様は日本国内のエックス線装置構造規格(昭和47年12月4日労働省告示第149号)に準拠しています。

[届出について]
EDX Pocket IIIを国内で導入される場合、装置導入の30日前までに所轄の労働基準監督署へ届出が必要になります。



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