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熱分解装置オートサンプラーAS5250T

CDS熱分解装置オートサンプラー ASモデル5250T



[モデルの特長]

自動で最大36検体、オプションで最大44検体までの
GCMS導入が可能なオートサンプラー

※本システムはモデル5200上で動作します。




[モデル概要]

従来の熱分解用オートサンプラー5250は熱分解装置モデル5100対応モデルのため、
熱分解装置モデル5200には適用できませんでした。

そのためこれまでは熱分解スロットと加熱脱離スロットが搭載されているモデル5200の利点をとるか、オートサンプラーとしての利点をとるか、ユーザー様でご選択いただかなければなりませんでした。

しかし、今回リリースされたGCMS熱分解装置オートサンプラー5250Tは両方の機能を兼ね、
さらにお求めやすい価格でご提供できるシステムとなりました。


5250Tは通常のAS5250オートサンプラーの機能を有し、加熱脱離トラップをバイパスした通常の熱分解GCMS分析もできます。
またベースのモデル5200には熱分解スロットの後段に加熱脱離スロットがありキャリヤーガスが直接GCMSに流入しない設定もできるため、O2、H2および空気等の活性ガス中で熱分解を行うことができます。

また標準の加熱脱離スロットの代わりにオプションでクライオジェニックを設置することができます。
加熱脱離トラップを必要としないお客様は従来通り5250オートサンプラーをご案内させていただきます。

従来の熱分解のみのシステムであるモデル5000,5150も5250Tにアップグレードできます
(ただし本体価格以外に引揚・返送・再輸入・据付費用がかかります。予めご了承ください)。


[AS520T仕様]

プラチナフィラメントの抵抗を利用して熱を制御しているため、超高速昇温や超低速昇温を細かい温度間隔で設定できます。

フィラメント温度: 1℃ずつ最高1300℃まで設定可能

昇温速度: 毎分0.01℃から毎秒20000℃まで

昇温時間: 0.01秒から999.99分まで

インターフェース昇温設定: 1℃ずつ、350℃まで昇温可能

トラップ昇温設定: 1℃ずつ、350℃まで昇温可能

トラップ使用環境: 室温から350℃まで
トラップ昇温速度: 毎分900℃

プログラム分析: 8段階まで、各段階で加熱脱離あるいは熱分解の設定可能。


[使用モード]

加熱脱離トラップを有しているため、空気等の活性ガス中で試料熱分解させ吸着剤にトラップし、
その後加熱脱離でGCMSに送り込むことが可能です。 他にもゆっくり揮発する成分の分析や通常の熱脱離装置としても
使うことが可能です。

・熱分解から直接GCへ  ・熱分解と加熱脱離トラップ使用  ・活性ガス中の熱分解 ・加熱脱離のみの使用


[CDSの熱分解製品]

モデル4000
CDS熱分解装置 モデル4000
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ただいま新発売キャンペーン価格中! 本体価格190万円(消費税、PC価格、据付料別)
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モデル5200HPR
CDS熱分解装置モデル5200
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CDS8000 & オートサンプラー
パージアンドトラップ装置 CDS8000
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熱分解GCMS分析に関するアプリケーションシート

(1)タバコの4段階熱分解分析

(2)石炭の燃焼灰の8段階熱分解分析

(3)法医学分野での熱分解分析手法の応用

(4)合成繊維および天然繊維

(5)熱分解のしくみと5200シリーズが拡げる熱分解のアプリケーション

(6)熱による海藻の加水分解/メチル化の分析

その他のよみもの


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