| 蛍光X線(EDX)分析装置 |
![]() [嗅ぎタバコの4段階分析]
[熱による海藻の加水分解/メチル化の分析]熱分解装置を使えば生物学的な複雑な試料でもGCMSで分析することができます。その例として、細菌類・たばこ・食物繊維・食品等が揚げられます。植物油・木材・リグニン(木質素)および草などのバイオ燃料源は全て熱分解GCMSで分析されてきました。
海藻試料を分析する熱技術は様々あります。図1では 乾燥した海藻を600℃で熱分解して直接GCMSに導入しています。この温度で生体高分子である海藻が熱分解され、フラグメント化された芳香族、ニトリル、脂肪族のフラグメント化された官能基の、および一部熱分解されない分子のパイログラムが得られます。海藻はバイオ燃料になる可能性を秘めていますので、油分について分解されることがほとんどです。熱分解により脂肪酸がフラグメント化され、通常のアルカンやアルキンがパイログラムに見られるようになります。 他の分析手法としては、海藻にテトラメチルアンモニウムヒドロキシド(TMAH)を添加してての加熱による加水分解/メチル化の分析があります。海藻を加熱すると脂肪酸のメチルエステルを生成します。図2は石英チューブの中で海藻試料を400℃に加熱しメタノール中25%のTMAH 2μLを添加し5分後に分析を開始した時のパイログラムです。上記条件では海藻は熱分解されないため、クロマトグラムは単純になり、ほぼ海藻の加水分解から生じた脂肪酸のメチルエステルだけで構成されています。 [実験設備] 海藻試料は熱分解装置5250オートサンプラーを使用してGCMSに導入、 石英のスペーサーロッド上部に試料を設置し さらにTMASをしみ込ませた石英ウールをその上に設置
![]() | ||||||||||||
携帯型蛍光X線分析装置![]() SKYRAY Genius 3000 XRF 2011年11月新発売! EDX Pocket IIIの後継機。 軽元素も測定できるように なりました。 据付型蛍光X線分析装置 ![]() SKYRAY 1800B | |||||||||||||
| FTIRガス分析装置 | |||||||||||||
|
抽出法による排ガス測定 MIDAC Iシリーズ オープンパスガス測定 MIDAC AMシリーズ | |||||||||||||
| FTIR用前処理装置 | |||||||||||||
| マイクロサンプリングマシン マイクロサポート Axis Pro FT-IR用熱分解パイロプローブ ![]() CDS ブリルセル | |||||||||||||
| ガイガー・ミュラー管 放射線測定器 | |||||||||||||
NTS International GP200 ※α、β、γ線も検出できます。 キャンペーン価格 210,000円(消費税、送料別) | |||||||||||||
| 熱分解・加熱脱離装置 | |||||||||||||
低価格熱分解装置![]() CDS モデル4000 キャンペーン価格 200万円(消費税、据付費用別) 高圧・触媒リアクター 加熱脱離チュープ付熱分解装置 ![]() CDS モデル5200HP-R パージアンドトラップ装置 ![]() CDS8000 & オートサンプラー | |||||||||||||
| TDLAS近赤外レーザー吸収 ガス分析装置 | |||||||||||||
野外でも簡単測定![]() Boreal Laser GasFinder2 | |||||||||||||
| テープ式ガス分析装置 | |||||||||||||
プロセスガスも分析可![]() C.I. テープ式ガス分析装置 |
| ケイディーアイ株式会社 | [HOME] [サイトマップ] |
〒105-0014 東京都港区芝3-3-14 ニットクビル1F TEL 03-6400-4081(代表) / FAX 03-6400-4082 Copyright (C) 2005-2011 KDI Co. Ltd. All Rights Reserved. |